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名盤その6「Correct use of soap」 MAGAZINE [disk review]

1980年発売    プロデュースはマーティン・ハネット

確か彼らの3作目。
ハワード・デヴォートの冷めたように聞こえるヴォーカルが印象的であるが、実はバリー・アダムソンのベースがとってもカッコいいアルバムである。バンドでベースを演っていた学生時代このベースの音には憧れていた(付け加えるならギターもキーボードもカッコいい音である)。
このアルバムのハイライトは紛れもなく「A song from under the floorboards」。曲としてもなかなかのものだと思う。
当時NEW・WAVE等々の肩書きで星の数のように多くのバンドが存在したが、これは記憶に残る1枚である。
でも、あんまり売れなかったんだろーなぁ。
当時を知る方でこのアルバムを知らなかった人には是非聴いて頂きたい1枚。


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